リボンを付けた、タコさんウィンナー。
我らがアイドル『たこぽん』の、波乱万丈な履歴を紹介。

たこぽん [PlayStation?]
© SENOO & SUBROUTINE
せのーさんがある日ふと思い立ち、新聞にサラサラッと書いたパズルゲーム。すでにそこに『たこぽん』は描かれていた。
後にそのパズルゲームは、PSの開発機でプロモーション用にサクサクッと2日で作られ(右写真参照)、仮タイトルを『たこぽん』とし、発売元を求めて数社に見せて回った。
ついにゲームは『九龍城』として、めでたく発売される事に!
しかし『たこぽん』は主役の座をサクッと『ダイスケ』に奪われたのだった…。
初期たこぽん
↑プロモーション用たこぽん。

ダイスケ君
↑九龍城主役のダイスケ君。

九龍城 [PlayStation]
© MEDIA RINGS CORPORATION
© SENOO & SUBROUTINE
主役を落とされた『たこぽん』は、エキストラとして、かつて自分の名が仮タイトルだったゲームに出演。
何故タコの形の面が?
何故◎牌にタコの絵が?
真実を知る者は少ない。
たこぽん面
↑たこぽん面。リボン中央がゴール。

たこぽん牌
↑よく見ると◎牌もたこぽん。

ラクガキ王国 [PlayStation2]
© TAITO CORPORATION 2002
「ラクガキクリエイター一般募集」に、せのーさんが応募した『たこぽん』が見事採用された。
オーディションを通過してのエキストラ。『たこぽん』の履歴に、花が添えられる。
ゲーム中で『たこぽん』を所持していたのはたこつぼ屋の店主。ウィンナーなのにたこ壷で暮らしていたのか?
戦うたこぽん
↑たこつぼ屋のタコさんから買い取った。
ぬいぐるみ
© EGAMIN
えがみんからせのーさんへの初のプレゼント。
…と言っても、せのーさんから「たこぽんのぬいぐるみ作ってよ」と頼まれたのだが。
ウィンナーらしさが表現できて、私なりに満足できる出来だ。しかし、けっこうデカイ。
ぬいぐるみ
↑リボンはバレッタを分解。
キーホルダー
© EGAMIN
せのーさんへ初のバレンタインプレゼント。
中身はポプリ。白目がガーゼになっている。
フェルトの縁は、3日以上かけて、細かく縫い付けた。
キーホルダー
↑カバンに付けて持ち歩いたようだ。
粘土細工
© SENOO
「たまにはせのーさんも何か作ってよ」と、翌年のホワイトデーに作らせたのが粘土細工。
さすがにせのーさんが作ると、本来の『たこぽん』らしい姿になる。
しかし、どことなくパッ○マンの敵に似ているような…。
ねんど
↑目つきの怪しさがチャームポイント。
純銀製マイ駒
© EGAMIN
かれこれ4回目のバレンタインプレゼント。
純銀粘土で作ったモノポリー用の駒。
さすが純銀、重い。…おかげでサイコロに突き飛ばされる心配も無いと好評だ。
頭の丸みが綺麗に仕上がった。なでると幸せな気分になるぞ。
純銀製
↑リボンが逆だが気にするな。